異変を感じたら気軽にカウンセリングに行くことが大切

時間帯の気分をチェック

悩む男性

気分を放置しないこと

もしも、「精神病ではないのか」という不安要素があるなら、早めに医療機関に相談することをすすめます。というのも、極めて高い確率で解決できるからです。早くに目が覚めてしまう早朝覚醒である睡眠障害の可能性、憂鬱な気分であるのなら、うつ状態の可能性が少なからずあります。体や心の疾患の可能性もあるために、医療機関においては相談できる窓口も設けています。ただ眠れず朝を迎える睡眠障害とは違う精神疾患の疑いが少しでもあるならば、治療も必要です。カーテンを開けるのもツラい、薄暗い部屋の中でひきこもりのようになってしまう人も現にいらっしゃいます。朝の憂鬱な気分から外出が億劫になり、ひきこもり、そこから病気の悪化という悪循環のパターンも考えなければならないのです。医師いわく、悪循環のスパイラルを生まないことに気をつけてほしいことを訴えていますそのための、相談場所や相談相手がいますし、適切な予防や治療が行えます。朝から気分が晴れる、そうしたこれまでの日常へ戻すことができます。朝に行動できないなら、昼過ぎから夕方、こうした時間帯に医療機関に予約をしておきましょう。

精神科・心療内科では、憂鬱な気分が続く場合には詳しい検査を行い、精神疾患なのか未病なのか、こうした診断をしてくれます。というのも、この「憂鬱」という症状は、典型的なうつ病の可能性があるからです。うつ病の顕著な特徴は、憂鬱な気分がずっと続くことです。土日に休息をとったり、家族と過ごしたり、遊びに行ったりすれば、少しは気分が晴れるものです。ですが、2週間以上続けて気分が晴れないでいるのが、典型的なうつ病の特徴になります。時に、あまりにもストレスが多くて、早めに就寝しても疲れと憂鬱な気分が朝になっても抜けないことがあります。その日の朝だけの気分なのか、月曜から日曜までずっと気分が憂鬱なままで、次の週末を迎えるのかによって、診断も異なるようです。ちなみに、朝のみであれば、それほど心配する必要はありません。たまたま大きな外部要因があったため、一時的気分だと考えられます。ですが、早期に何かしらの疾患だと分かれば、短期間で回復ができますから、やはり医療機関を受診しましょう。

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